エンディングノートとは

終活が話題になったことからも、今では多くの方が『エンディングノート』の存在をご存知だと思います。
話題になってからは銀行や葬儀屋、生前整理・遺品整理業者がエンディングノートを使ったセミナーをしていますが、そういう場合は殆どが営業狙いだったりします。
特に葬儀屋に関しては営業がしにくい業種ですので、「エンディングノートを書きませんか?」という比較的入りやすい所から営業を行なうことが多い様です。

では実際に、エンディングノートを書いたことがある人を聞いてみると殆どいませんが、その理由として現状では、業者が個人情報を集める道具にもなってきてしまっている点が強い様です。

原点に返ってエンディングノートについてご説明します。
エンディングノートは、法的効果が現れるために定められた形式が強い遺言とは違い、書く本人の想いを強く残せるものです。
自分の想いを強く残せますが、自由性が高い為に、自分から書くまでに至る人があまりいないのも実情です。

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