浴室のタイルのひび割れは補修する?張り替える?

浴室のタイルにひびが入ってしまっている、ひび割れしてしまっているけど、これは張り替えなければならないのか、それとも補修だけでいいの?とお悩みの方は意外にも多いです。
できることなら予算を抑えて適切な方を選びたいものです。特に補修だけで済むのなら市販の補修剤で自分で処置できるため、費用がグッと抑えられます。

では、補修と張り替え、どちらにするか自分で判断したいという時は、タイルの状態をよく観察してみてください。例えばタイルの表面のみが欠けていたりひび割れている程度なら市販の補修材を使った補修だけでも済むことが多いです。
下地までひび割れしてしまっていると自力での補修は困難ですので、業者に頼む必要があります。

またタイルが浮いてきてしまっている場合は剥がれてしまうリスクが非常に高いです。そうするとタイルの張り替えが必要になりますので、こちらも業者に作業してもらうことになります。

タイルの劣化は下地の劣化も引き起こすリスクがありますので、ひび割れ箇所が多かったりする場合は一度業者に全体の状態を確認してもらうと安心です。

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